2006年10月20日

論文(査読あり)

1. 石川菜央「宇和島地方における闘牛の存続要因―伝統行事の担い手に注目して―」地理学評論77巻14号,pp.957-976,2004年.

2. 石川菜央「隠岐における闘牛の担い手と社会関係」人文地理57巻4号,pp.374-395,2005年.

3. 石川菜央「徳之島における闘牛の存続と意義」地理学評論 81巻8号,pp.638-659,2008年.

4. 石川菜央「全国闘牛サミットの開催地における意義―岩手県久慈市の「第12回全国闘牛サミット」を事例に」広島大学総合博物館研究報告 1号,pp.45-51, 2009年.

5. ISHIKAWA Nao “Inheritance and Characteristics of Bullfighting in Japan” Japanese Journal of Human Geography Vol.61-6, pp.514-527, 2009年.

6. 石川菜央「闘牛大会の新規イベントとしての可能性―福岡県筑後市における「闘牛フェスティバル」を事例に」地理科学 65巻3号,2010年.(印刷中)
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2006年11月01日

論文(査読なし)

7. 石川菜央「牛が作る人間関係―愛媛県南予地方における闘牛を事例に―」西南四国歴史文化論叢よど4号,pp.105-114,2003年.

8. 野中健一・石川菜央・宮村春菜「人と生き物がつくりだす関係の諸側面―フィリピン・カオハガン島の事例―」三重大学人文学部文化学科研究紀要 人文論叢 20号,pp.133-143,2003年.

9. 石川菜央「宇和島地方における闘牛 −担い手に注目して−」ヒトと動物の関係学会誌14巻,pp.69-75,2004年.

10. 石川菜央「私の現在地―「闘牛度」と「牛主度」から」西南四国歴史文化論叢よど 5号,pp.212-214,2004年.

11. 石川菜央・野中健一・宮村春菜「フィリピン,カオハガン島の生き物文化誌」名古屋大学地理学研究室ワーキングペーパー 2005-1,pp.1-44,2005年.

12. 岡部篤行,岡部佳世,池谷和信,野中健一,池口明子,石川菜央「HCMR2004年12月調査報告 地理班総合予備調査―アンケート・村落・市場・闘鶏―」家禽資源研究会報4号,pp.11-19,2005年.

13. 石川菜央「新潟中越地震におけるボランティア報告と今後の展望」地理50巻4号,pp.98-103,2005年.

14. 石川菜央「バングラデシュの牛と人々」,『平成18年度文科省研究拠点形成費「魅力ある大学院教育イニシアティブ」海外研修&シンポジウム報告書』,名古屋大学環境学研究科社会環境学専攻 魅力ある大学院教育イニシアティブ,pp132-137,2007年.

15. 石川菜央「日本における闘牛と徳之島の役割」,『平成19年度魅力ある大学院教育イニシアティブ 海外調査報告書&「社会環境学の夕べ」報告集』名古屋大学環境学研究科社会環境学専攻 魅力ある大学院教育イニシアティブ,pp.177-184,2008年.

16. 石川菜央「カンチャンプールにおけるフェリワリの行商活動」,『雨季と断食のカンチャンプール 現代バングラデシュ農村調査報告書』名古屋大学環境学研究科社会環境学専攻 魅力ある大学院教育イニシアティブ,pp.50-56,2008年.
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2006年11月08日

予稿集

1. Nao Ishikawa “What Led the Bull?-Local conditions of Sustainability of Japanese Bullfighting”, Regional Conference of the International Geographical Union (IGU) ABSTRSCTS: 88. 2002年.

2. 石川菜央「宇和島地方における闘牛―担い手に注目して―」ヒトと動物の関係学会第9回学術大会予稿集 12号, 2003年.

3. 石川菜央「隠岐の闘牛―担い手の社会関係に着目して―」ヒトと動物の関係学会第10回学術大会予稿集 37号, 2004年.

4. 石川菜央「隠岐の闘牛―担い手の社会関係に着目して―」歴史地理学 46巻4号, p.50, 2005年.

5. 石川菜央「徳之島の闘牛における担い手と社会関係」日本地理学会発表要旨集 69号,p. 216, 2006年.

6. 石川菜央「日本の闘牛―存続要因に関する地理学的研究」歴史地理学 48巻4号, pp.53-54, 2006年.

7. Nao Ishikawa “Actors of Bullfighting and their Social Relations in Oki Islands, Japan”, 13th International Conference of Historical Geographers-ICHG-ABSTRUCTS: 36-37. 2006.

8. Ishikawa Nao “Factors in the Continuation of Bullfighting in Tokunoshima Island, Japan”, The Association of American Geographers 2007 Annual Meeting Program: 520, 2007.

9. 石川菜央「日本における闘牛の文化―人が作る牛の縁」地理科学63号2巻, p.68, 2008年.

10. 岡橋秀典・清水則雄・石川菜央・橋本知佳「広島大学総合博物館におけるサテライト展示の展開と課題」大学博物館等協議会2008年大会in大阪大学・第3回博物科学会講演要旨集p.14, 2008年.

11. 岡橋秀典・清水則雄・石川菜央・橋本知佳「広島大学総合博物館におけるエコミュージアム化の試み―「発見の小径」を事例として」大学博物館等協議会2008年大会in大阪大学・第3回博物科学会講演要旨集p.15, 2008年.

12. 石川菜央・岡橋秀典・清水則雄・橋本知佳「大学博物館による地域研究の発信 広島大学総合博物館企画展「宮島の魅力」を通して」,大学博物館等協議会2009年度大会・第4回博物科学会講演要旨集」p.34, 2009年.

13. Nao Ishikawa “Factors involved in the continuation of bullfighting in Oki and Tokunoshima islands”, Abstracts for papers at The Fifth International Small Island Cultures Conference, Sado Island Development Center, Sado Island, Japan, p.12, 2009.

14. ISHIKAWA Nao “Characters and Significances of Bullfighting in Japan”, 14th International Conference of Historical Geographers ABSTRACTS, p.43, 2009.

15. ISHIKAWA Nao “Bullfighting in Japan and the social relationship created by it”, The Oxford-Nagoya Environment Seminar The Environmental Histories of Europe and Japan, p.32, 2010.
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2008年10月13日

分担執筆

1. 石川菜央「日本の闘牛」,秋篠宮文仁・林良博編『ヒトと動物の関係学 第2巻 家畜の文化』岩波書店,pp.117-128,2009年.

2. 石川菜央「闘牛」,『祭・芸能大辞典』朝倉書店,p.1201. 2009年.

3. 石川菜央「つながる!わかる!闘牛の世界」,野中健一編『わくわく生き物地理学』たまさや,pp.14-17,2009年.
posted by 石川菜央 at 15:16| 業績(論文) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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